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先輩の声 HANATANIを支える力

安心の「安」に
住宅の「宅」と書いて「あた」です。
が、僕のキャッチコピーです。

安宅 耕平  Kohei Atagi (23)
/工事部 2016年入社
/京都建築大学校 2016年卒

入社のきっかけは?

関わった物件を完成まで見届けたい。

大学では建築の勉強をしていました。2級建築士の資格を取ったので、就職は設計士になりたくて建築関係で探していました。大手も含めて数社受けました。
でも色々説明を聞くと、大手ゼネコンはいくつも現場を回らないといけないので、最初から最後まで関わる事ができないみたいで。
せっかく建築をするのなら、完成まで関わっていたいですよね。完成したのをちゃんと見たいというか。1つの現場で最初から完成まで見届けることができるのが花谷建設だったので、ここに決めました。
今は工事部で、設計ではないんですけど現場でちゃんと仕事を覚えて設計になれたらいいなと頑張っています。

働いてみてどうですか?

皆さんに可愛がってもらって、楽しく仕事ができています。

入社して半年で、現場は3つ目なんです。
最初は完成間際の現場で、研修みたいなカタチで入ったんですが、家から遠くて。
現場まで家から2時間半ですよ。はじめはそれがすごくつらかったですね(笑)
2つ目は次の現場が始まるまでの短い期間しかいなかったのですが、くい打ちから始める現場で、建物を建てる基礎のところから現場の流れを見れたので勉強になりました。
今の現場が3つ目で、最初から最後までかかわる現場になります。2つ目の経験があるので助かってますが、やっぱり学校で建築を勉強してても、現場では全然通用しなくて。でも、分からないことは職人さんに聞くとちゃんと教えてくれますし、協力会社の方々にも可愛がってもらって、楽しく仕事ができています。

社内の雰囲気はどうですか?

同期がほんとに仲がいい。

どこの現場も1年目は、会社の人はもちろん、現場の職人さんにも早く顔を覚えてもらうように新卒社員の顔写真を詰所に張ってもらっています。詰所に行くと、みんな今がんばってるのかなあ、って写真を見て考えたりしますね。
僕たちは入社の前から、月に1回はみんなで集まってご飯に行くようにしていたので、同期はほんとに仲がいいと思います。僕は趣味がカラオケで、同期のみんなもよく一緒に行くんですよ。
そんな関係なので現場や働く場所はバラバラですが、なにかあったら相談しながらみんなで頑張っています。

花谷建設はどんな会社ですか?

一言でいうとアットホーム!

月に2回、会社の若手が集まってやっている勉強会があるんですが、そこでは資格関係の勉強だったり、現場に入ってからの仕事の流れとか、必要な事をしっかり教えてくれます。
勉強会が終わったら、みんなで本社の近くにある回転ずしにご飯に行くんですよ。
そこで、わりと年の近い人たちと一緒に話をしながら食べて飲んでできるので、仕事の話や、相談などもそこでもしたりします。

将来、どうなりたいですか?

段取りよくテキパキと仕事をこなせるようになりたい。

憧れの先輩は直属の上司です。どんな事でもテキパキとこなすところとかすごいなあって、思いますね。一緒に仕事をしていてもすごく段取りがよくて、段取りって大事なんですよね。どの順番でどうやっていくとか、その準備に何がいるとかをすぐ決められるというか、段取りがいいと仕事が早くスムーズに進みますよね。おかげで一年生は、定時に帰らせてもらってます。
先輩みたいになるには、ぜんぜん仕事の知識が足りないですね。現場での勉強もそうですし、資格の勉強もいかして知識を増やし、段取りよくテキパキと仕事をこなせるようになりたいと思っています。

これから入社してくる新卒に向けて一言お願いします。

困ったら一度受けてみてください。

就職活動は大変なことが多いと思います。圧迫面接とかを経験して、就活が嫌になったり、迷ったりした人がいたら、ぜひ花谷建設を受けてみてください。きっと安心したり、楽になれるような気がします。
それくらい花谷建設にいる人はみんな優しいんです。この会社の良さは人に会えばすぐにわかると思います。
一度受けてみてください。

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