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先輩の声 HANATANIを支える力

一現場ごとに目に見えて成長する。
できる事が一気に増えていることに、
後で気が付くおもしろさ。

浦上 正紀  Masaki Urakami (30)
/工事部 2009年入社
/京都建築大学校 2009年卒

なぜ花谷建設を選んだのですか?

一人前になりたかった。早くひとりでやりたかった。

私が就職活動をしていた時は就職の厳しい時期でした。
建築の勉強をしていたので建設業界の会社をいろいろ受けたのですが、他社よりも若いうちに仕事を任せてもらえるかなっていう期待もあって、花谷建設に決めました。
入社後、最初の3年間は目の前のことにいっぱいで、とにかく夢中で働きました。
今では、小さい現場からですが、任せてもらえるようになりました。

仕事で一番嬉しかった事はなんですか?

仕事をしていてうれしいなって思うのは成長を実感したとき。

入社して8年目ですが、これまで新築半分、改修半分くらいで、現場の数は30現場程こなしてきました。その中でも結婚式場の新築をやっているときの事が一番印象に残ってますね。きつくて(笑)
入社3年目で、ある程度任せてもらった現場がこれだったんですけど、その時はとにかくこなすのに必死で、もう頭がいっぱいいっぱい(笑)もう夢中でこなしましたね。
それで、この現場が終わって、次の現場に入ったときに、気が付いたんですよ。できる事が一気に増えてることに。あれもこれもできるようになってる!と。
しんどかった分その時に成長できたんやなって、実感できてうれしかったですね。
やはり、お客様がよろこんでくれることは、うれしいですね。完成した建物を見て喜ばれている顔を見ると、これまでの苦労がすべて吹き飛びます。やはり結婚式場なので、式を挙げられてる方の幸せそうな顔をみた時は、頑張ってよかったなあと心から思いましたね。

会社の強みは何だと思いますか?

お客様と良好な関係を築き、その関係を大切にしてきたところ。

花谷建設は、ずっと長いお付き合をしてくれているお客さんが多いと思います。
それは馴染みのお客様からの仕事の数だったり、今まで繋がりのあるお客様からもう一度お仕事を頂くことが多かったりするので、現場に居てもわかりますね。
今までの先輩方が、お客様との良好な関係を築いて、そのお客様をずっと大事にしてきた、だから長くお付き合いしてくれているお客さんが多いんだと思うんです。
それが花谷建設の強みだと思います。

現在はどのようなお仕事をされていますか?

広島県の呉市で現地の方と造船所のお仕事をしています。

関西近辺の現場が多いのですが、今年の4月から広島県の呉で仕事をしています。
造船所の中で、造船設備の建物を担当しています。
仕事の大きな流れはどの現場もよく似ています。朝礼して、作業指示して、最後に確認して。そのほかの時間で、打合せや書類を作成します。

将来、どうなりたいですか?

どのような事態でも冷静に対処し、信頼される人。

最近では、小さい現場からですが、現場を任せてもらえるようになってきました。
やりがいと責任を感じて仕事に励んでいます。
その仕事をしていく中では、現場にはトラブルがつきものです。
その時に適正な判断をし、対処していけるようになりたいです。

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