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先輩の声 HANATANIを支える力

自分の仕事が地図に残る。
何十年も、ずっと残る建物を
一から創る。

今尾 祐輔  Yusuke Imao (36)
/設計部 2005年入社
/修成建設専門学校 2003年卒

なぜ花谷建設を選んだのですか?

地図に残る建物に、一から関わる。
大きな規模ならではの喜び。

前の仕事は、店舗設計だったんです。店舗を作るとだいたい5年サイクルくらいで建替えになったり、新しくなるので残らないんです。でも、花谷建設でやっている仕事は、何十年か確実に残るんですよ。地図にも載るんです。規模が違うんですよね。すごい事だと思っています。
僕は設計なので、ゼロの段階から建物を考えるのが仕事ですよね。
営業がこういう建物を創りたいってお客さんがいるのですが、と来たら仕事の始まりです。
一緒にお客様の所に行って打合せをして、プランを作って、確認申請を出して、工事に入ったら図面通りできているかの監理をします。長いものだと、3年くらい関わる案件もありますね。お客様ともずっと関わるので 、信頼関係を築く事が大切ですね。

仕事で一番嬉しかった事はなんですか?

お客様の要望の一歩先へ。それ以上
の提案がお客様の笑顔を生む。

お客様が夢を語られる時から夢が形になる所まで、ずっと関わるのですが、お客様と私達の考えた建物が、最初思っていた理想に近いものができ上がった時、お客様にすごく喜んで頂けるのですが、その時はもちろん嬉しいです。
けれど、限られた予算の中で、どこにどう力を入れるのかを提案して、最終的にでき上がったとき、やっぱり今尾さんの言う通りにしておいてよかったわ、と言われるとすごく嬉しいんです。だから、お客さんの要望をお聞きするじゃないですか。お聞きしたものをカタチにするのはいいんですけど、そのままじゃなくて、よりそれ以上のものを、ご提案できるように、常に考えていますね。

社内の雰囲気はどうですか?

部署とか関係ない、全員が相談相手。

コミュニケーションが取りやすいですね。しゃべった事のない人はいない。大きい会社だったら、一回も話した事の無い人がいたりしますが、ウチはそういう事はないですね。絶対みんな知ってる、そして誰でも気楽に相談できる。
部署とか関係ないですよ。どの部署の人でも、あれどうしましょ、これこうしたいんですけどどうしたら良いですか?とかいうのは、すぐ相談できます。
出来るだけ自分の担当している案件で迷惑はかけないようにしようとしてるんですけど、それでも、協力をあおがなきゃいけないときは、もちろんみんな協力してくれますし、ちょっと手伝ってーって、お願いする事もありますよ。

会社の強みは何だと思いますか?

大企業にはできないフットワークで、
お客様と寄り添う事。

ウチの会社は130名くらいなんですが、フットワークが軽く迅速な対応を行う事ができるので、よりお客様と寄り添った近い関係でお仕事させて頂けています。大企業にはできないスタイルですよね。
入社10年たちましたが、もう引退された専務の教えで、今でも「すぐやる」「フットワーク」を実践しています。
できてない所もあるんですけどね。図面も3秒で書けって言われて。それは無理(笑)

将来、どうなりたいですか?

技術も経験も積んで、仕事はすごく
出来るのに気さくな人になりたい。

尊敬できる上司がいるんです。部長なんですけど。
何でも知ってるし、経験もすごい。相談したら必ず答えが返ってきます。人間的にもやさしくて、怒らない。怒っている所は見た事がないですね。気さくで。
これはダメなのかもしれないですけど。ため口でつっこんでもええみたいな(笑)あかんでしょうけどね。でも、それが相談のしやすさだったりに繋がっていると思うんです。本当に尊敬すべき人だと思います。僕も、そうなれるように、技術的な事も経験もまだまだですが、なれたらいいなと思っています。

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