
東洋ハイテック 粉体技術センター

ナノレベルの粉体をテストすることができる、世界的な粉体技術の研究開発拠点です。打ち合わせ室からテスト室の様子を見ることができ、直接階段を使ってテスト室へ下りることができるように工夫された建物です。
ユニバーサル造船 塗装工場第8棟

世界共通の新塗装基準(PSPC)に適合する新工場です。新塗装基準は、国際海事機関(IMO)が船舶の安全性を確保するために採択したもので、新たにバラストタンク塗装の工程を増加させるとともに、塗装の際の温湿度管理も要求されるようになりました。新工場は、この新基準に十分に対応できる設備を装備しています。
日立造船堺工場 産機工場

トンネル工事に使うシールド掘削機などの産業機械を生産する新工場で、延べ床面積は5,750㎡。建物の大きさは長さが170m、高さが34.5m、スパンは31.2mもあります。この建物の特徴は、天井に大型走行クレーンが2段に配置されていることです。上段は150t吊クレーンが1基、下段は100t吊クレーン1基と50t吊クレーンが2基。それだけに頑丈な構造体が要求されます。
阪和ホーロー 工場・事務所

関西国際空港の近くにあるこの工場は、システム建築工法を採用しています。お施主様からのご要望で、建物の用途上、大スパンの空間が必要なこと、そのうえ、短納期という制約があると提示されたからです。なにしろ、ホーロー工場内を縦横にフォークリフトが走る40mの大スパンの工場です。
アタカ大機環境建築所

RC造2階建。水処理のパイオニアとして知られるお施主様のアタカ大機が、関西学術研究都市にオープンした水の研究所です。
オーナミ6号倉庫

陸上、海上の両方から持ち込まれる重量物を保管できる大型多目的の鋼材倉庫です。30t天井走行クレーン2基、トラバーサ1基を備えつけています。既設建屋の増築工事でしたが、台車を設置して、船舶にも容易に積み込みができるようにしました。
ユニバーサル造船 第五総組移動建屋

屋外での造船ブロック組立作業を、天候に左右されずに屋内で行うための建物。幅60m、長さ30m、高さ25.6mの内部空間を持つ大スパンの建物自体を、組立作業に合わせて移動させることができます。電動自走式の4.8t天井クレーン(2基)が210mに及ぶ走行距離を走ります。施工に当たっては、鉄骨精度の確保と第3者災害の防止に重点をおきました。
日立金属工具鋼 関西支店・西日本物流センター・関西加工工場

日立金属グループの主力企業で、関西支店と物流センター・加工工場の建設には、工業団地の土地開発の段階から携わってきました。解体寸前の既設の建物(S造平屋建)も大規模な工場に再生させています。この工業団地には、19社が入居しており、開発面積は78,922㎡もあります。
日立造船有明工場 大型重量物組立工場

当社は昭和48年に有明工場が開設されて以来、今日まで場内の様々な建築や修繕に携わってきました。この工場は、大型産業機器の組立を目的とした大スパンの建物で、建物の大きさは長さが101m、高さが32m、スパンは38mもあります。天井には超大型走行クレーン(350t吊クレーン)2基が設置されています。
三郵海陸運輸

構造 : S造、地上2階
日立造船 技術研究所 本館

構造 : RC造、地上5階
アスコビル

構造 : S造、地下1階・地上10階
アクシー

構造 : S造、地上5階
AK発電プラント

構造 : S造、地上1階
大正アスファルト混合所

構造 : S造、地上1階

